中古マンション取引事例

最近お手伝いした中古マンションの売買事例です。ご参考まで
(日本円は1HK$=約14円にて換算しています。)

所在地 :香港島内
広さ  :約450sqf
購入額 :HK$1.16M(約1千624万円)
保有期間:1ヶ月
売却額 :HK$1.47M(約2千58万円)(約434万円(27%)UP
内装費 :HK$ 8,500(約11万9000円)
手数料他:HK$31,300(約43万8200円)−弁護士費用・印紙税・仲介手数料など

1ヶ月で+約378万円となりました。

やった!更に金利UP。本日改定

10月27日、HSBC香港のNZドル預金金利が更に引き上げられました。


口座開設などのお問い合わせ − abeachfront@gmail.com


普通預金利息

預入額(NZドル) -利息-

NZ$400以上〜     2.6875% 2.9375%


定期預金

預入額NZ$2,000〜NZ$99,999

1週間〜2週間--4.000% 4.0500%
1ヶ月---------5.280% 5.3300%
2ヶ月---------5.390% 5.4300%
3ヶ月---------5.450% 5.4800%
6ヶ月---------5.545% 5.5750%
9ヶ月---------5.585% 5.6050%
12ヶ月--------5.615% 5.6450%

預入額NZ$100,000〜NZ$999,999

1週間〜2週間--4.200% 4.2500%
1ヶ月---------5.430% 5.4800%
2ヶ月---------5.540% 5.5800%
3ヶ月---------5.600% 5.6300%
6ヶ月---------5.695% 5.7250%
9ヶ月---------5.735% 5.7550%
12ヶ月--------5.765% 5.7950%

預入額NZ$1,000,000〜

1週間〜2週間--4.350% 4.4000%
1ヶ月---------5.550% 5.6050%
2ヶ月---------5.665% 5.7050%
3ヶ月---------5.725% 7.7550%
6ヶ月---------5.820% 5.8500%
9ヶ月---------5.860% 5.8800%
12ヶ月--------5.890% 5.9200%

香港に会社を作る

これには様々なメリットがあります。

最近良く取られる方法は、

まず香港に会社を作り(香港で会社を興し)、その支店を
日本に作る
というもの。職種や収入にもよりますが
低資金で始められるため、SOHOに携わる方々の間で注目を浴びています。

まず、現地法人(無限/有限)、駐在員事務所、日本の支店など
形式を決めます。

まず、駐在員事務所は基本的には香港では営業活動が出来ず、
すなわち収入は原則発生しないことになります。

有限会社は最低2人以上の発起人が各HK$1の資本金(最低HK$2)
を以って登記します。名義人は個人・法人・外国人誰でもOKです。
又、株式総会の開催と会計監査、秘書役を置く事が義務付けられて
います。

メリットは、「税務上の損失が出た場合、永久的に損失の繰越が
認められ、将来に所得が発生した際に相殺する事が可能
」なところです。

登記の手続きには約2〜4週間かかるとされています。
急ぐ場合には、会計事務所や代理業者などが予め登記手続きを
した会社をいくつか持っているので、それらを購入する事が可能です。

また、ご自身の名前をお使いになられたくなければ、株主・取締役
や住所などまで代行するサーヴィスも香港には整っています。


料金について

さまざまなお問合せをいただいており、ありがとうございます。
より多くの方にこのページをご覧いただけるのは本当に嬉しいです。

サーヴィス料金に関するお問い合わせを多く頂きましたので
ご案内させて頂きます。

基本的に、口座開設代行手数料は一切いただいておりません。
銀行の回し者でももちろんありません。本当に利益が多いと
感じているのでご紹介しているに過ぎません。

以下は人件費等が必要ですのでご請求させていただいております。
料金はケースバイ・ケースでご相談を申し受けますので、
目安とお考え下さい。

1.現地通訳・お付添い  −−− HK$150〜HK$200/時間
                 (時間帯・所要時間によります)

2.空港送迎       −−− 実費車又はタクシー代
                 (同行が必要な場合は上記)

3.サーヴィスアパート手続 −− 無料

4.旅行・宿泊手配代行  −−− 総計の1%と通信費実費

5.会社設立お手伝い   −−− HK$150〜HK$200/時間


お問い合わせはこちらへ −

abeachfront@gmail.com

香港発!生命保険&投資

大手米系某保険会社香港支店に行ってきました。

今回は保険を掛けてお金儲け!のお話です。

お子様に学資保険や積み立てをされている方も多いのでは?
子息の教育にもお金儲けにも力が入っている香港は、かなり魅力的です!
「掛け捨て」概念ではなく、「貯蓄」+「投資」が香港流。

年齢設定10歳を例に見積もりをもらいました。

保険金額 :US$15,000.00(もちろん、増額OKです)
月額保険料:US$   191.32
年間保険料:US$ 2,125.75(年払いは約8%割引)
払込期間 :5年間で完了
保障期間 :90年(100歳まで)


合計払込保険料  :US$10,628.75
18歳時解約払戻金:US$10,191.00(約95%)
30歳時解約払戻金:US$30,646.00(約288%)


万が一の際の保険金受取金額も年数に応じて増額します。

18歳時では:US$22,386(保障+利息+配当)
30歳時では:US$43,499(保障+利息+配当)


※利回りは現在の率5.25%にて計算されています。
※ボーナス額は随時変動するそうです。


当然、年齢に応じて月額掛金は変動します。

詳細はこちらに書ききれませんのでご連絡下さい。
abeachfront@gmail.com

月額払込額の負担が大きいと思われる方は、同保障額で払込期間10年間のプランもあります。

月額US$  116.66
年額US$1,296.25

合計払込保険料  :US$12,962.50
18歳時解約払戻金:US$ 9,236.00(約71%)
30歳時解約払戻金:US$32,039.00(約247%)

と、合計払込額が多くなり、利回り率が若干減少します。

ボンド in 香港

HSBCの各種ボンドについてのご案内です。

US債〜政府関連発行ボンドまで種類も期間も豊富に選ぶことができます。

このブログの訪問者のお一人が香港でボンドを購入されました。
ご本人の許可を頂いたので、内容を詳しくご報告します。

ボンド :HKMC
満期日 :2007年11月5日
表面利率:2.65%
額面  :HK$500,000

2005年10月払込額 :▲HK$491,330.82
※満期日にはHK$500,000が払い戻されます。

[収支内訳]

2005年11月受取利息:+HK$6,625.00
2006年 5月受取利息:+HK$6,625.00  
2006年11月受取利息:+HK$6,625.00
2007年 5月受取利息:+HK$6,625.00
2007年11月受取利息:+HK$6,625.00

取扱い手数料合計:▲HK$750(HK$250/半期)

収益合計:+HK$41,044.18となります。

本ボンドは銀行系2年の短期ものですが、他金融機関でも
扱っており、長期になるほど利回りは高くなります。

次回は別のボンド購入例をご報告したいと思います。

もっと詳細を!とご希望の方などコメントお待ちしております。
abeachfront@gmail.com

香港でNZドル建て貯金

HSBC香港の10月18日改定預金金利です。

利息はもちろん非課税、外貨両替手数料も自口座内は無料です。

米金利の引き上げから、更に外貨に対する円が弱くなることが懸念されている
昨今ですので、今のうちに対策を・・。
香港ドルは常に米ドルとの連動為替制度が取られており安定していることと
HSBS香港は、外貨のまま預け入れができる点が、外国人の口座保有率が
高い理由のひとつでしょう。

口座開設などのお問い合わせ − abeachfront@gmail.com


普通預金利息

預入額(NZドル) -利息-

NZ$400以上〜     2.6875%


定期預金

預入額NZ$2,000〜NZ$99,999

1週間〜2週間--4.000%
1ヶ月---------5.280%
2ヶ月---------5.390%
3ヶ月---------5.450%
6ヶ月---------5.545%
9ヶ月---------5.585%
12ヶ月--------5.615%

預入額NZ$100,000〜NZ$999,999

1週間〜2週間--4.200%
1ヶ月---------5.430%
2ヶ月---------5.540%
3ヶ月---------5.600%
6ヶ月---------5.695%
9ヶ月---------5.735%
12ヶ月--------5.765%

預入額NZ$1,000,000〜

1週間〜2週間--4.350%
1ヶ月---------5.550%
2ヶ月---------5.665%
3ヶ月---------5.725%
6ヶ月---------5.820%
9ヶ月---------5.860%
12ヶ月--------5.890%

す、すごい!利息がこんなに?

やる気を出すために、ちょっと利息の計算をしてみました。

例えば、日本円で150万円をHSBC香港ドル口座に預けるとします。
(約101,600香港ドルになります。)

これを1ヶ月定期にすると(年利2.25%)

1ヵ月後には2千860円のプラスです。

6ヶ月の定期なら (年利2.45%)

6ヵ月後にはなんと1万8千430円のプラス

更に1年の定期では (年利2.7%)

1年後には、な、なんと4万614円のプラス

もちろん課税なので利息はまるまるもらえます

為替ヘッジのこと、ご心配のことと思います。
もちろん予測は困難ですが、約2年半前までは1香港ドル=約16円強でした。
でも、今は1香港ドル=約14.5円。
比べる基準にはよりますが、決して悪くないと思いませんか?

ご質問などどんどんどうぞ。

abeachfront@gmail.com

上記利息・為替換算共に2005年10月14日現在のものを適用、概算額です。

やった!更に利率UP!定期預金利息改訂版

「ただ預けておくだけで、雪だるま式に増える!」

利息はもちろん非課税です。手数料も無料です。

以下、HSBC香港の2005年10月14日改定の利息一覧です。

普通預金利息

預入額(香港ドル)- -利息-
HK$5,000〜HK$9,999-----0.50%
HK$10,000〜HK$149,000--1.50%
HK$150,000以上---------1.75%

CALL DEPOSIT(HK$10,000以上)
預金を引出す前に予め通知をするタイプの普通預金です。

1日-----1.75%
7日-----2.10%

定期預金

預入額HK$10,000〜HK$99,999

1週間〜2週間--2.10%
1ヶ月---------2.15%
2ヶ月---------2.20%
3ヶ月---------2.35%
6ヶ月---------2.40%
9ヶ月---------2.45%
12ヶ月--------2.60%

預入額HK$100,000〜HK$499,999

1週間〜2週間--2.15%
1ヶ月---------2.25%
2ヶ月---------2.30%
3ヶ月---------2.40%
6ヶ月---------2.45%
9ヶ月---------2.50%
12ヶ月--------2.70%

預入額HK$500,000〜HK$999,999

1週間〜2週間--2.15%
1ヶ月---------2.30%
2ヶ月---------2.35%
3ヶ月---------2.45%
6ヶ月---------2.50%
9ヶ月---------2.60%
12ヶ月--------2.80%

預入額HK$1,000,000以上

1日-----------1.75%
1週間〜2週間--2.15%
1ヶ月---------2.35%
2ヶ月---------2.40%
3ヶ月---------2.50%
6ヶ月---------2.55%
9ヶ月---------2.70%
12ヶ月--------2.90%

HSBC(香港上海銀行)編

HSBC香港に口座を開くのはとっても簡単。

昨日も日本からのお客様と一緒に口座開設に行ってきました。

香港にて手続きをする必要がありますが、日本の住所でOKです。

口座開設の手続き所要時間は約20分。日帰り口座開設も可能。
現地に-紹介者-がいると更にスムーズですが必須ではありません。

日本に居ながら、インターネットを使って自由に取引が出来るよう、
パワーバンテージ口座がお勧めです。

[口座開設]
パスポートと運転免許証だけでOK
免許証のない方は現住所が書かれた過去3か月分の公共料金や
携帯電話の請求書を持参下さい。

手続きが完了したら、日本の登録住所宛(もしくは希望先)に後日
ATMカードと小切手帳などが郵送されます。

[最低預け入れ額]
口座開設時には500香港ドル(約7千円)〜でOKです。

[口座手数料]
月間平均残高が10万香港ドル以上の場合は無料。
1万ドル〜9万999ドルまでなら月額20香港ドル。
1万ドル未満の場合は月額80香港ドル必要です。

[入金方法]
あとは日本から日本円で送金ができます。
窓口での日本円入金もOK。無料です。
その他の外貨引き出しももちろん無料

一旦自分の口座に入れてしまえば、日本円のままでもよし、
米ドルや香港ドル、豪ドルへの外貨換えも24時間インターネット
自由に行えます。

その上!

口座内の外貨両替は何度行っても手数料一切無料!(限度額あり)
利息や為替収益はもちろん非課税です。

毎日為替レートを見ながら、リアルタイムでの取引が可能なのです!

更に!!

口座内で自由に定期預金を組んだり、ボンドを購入したりすることもOK。

無料でプロのファイナンシャルプランナーが相談にも乗ってくれるという、
至れり尽くせりの口座です。

香港万歳! 私はもう、日本の銀行にお金を預ける気がしません。

現地で口座を開きたいけれども、言葉が・・・と言う方、ご安心を。
通訳しますのでご連絡下さい。
お忙しくて・・・という方も、もっと詳しくお知りになりたい方も
私が責任を持ってお手伝いします。

abeachfront@gmail.com

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ディズニーランド効果

ちょうど一ヶ月前にオープンした香港ディズニーランド。

週末は中国本土からの観光客でごった返しています。
中国では海外旅行はまだまだ贅沢で、手の届かない人がほとんどです。
世界中で見かける中国人観光客は私たちが想像するよりもかなり裕福なはず。
彼らは週末大体2泊3日パターンで香港に観光にやって来ます。

でも、このディズニーランド、日本も含め他国のものと比べると
非常に小さい!
空いていれば、2時間半ほどで全てのアトラクションを制覇。

せっかくわざわざ中国から気合を入れてきた観光客。

人口のひつつまみの割合とは言え、考えられないほどの数。
しかも裕福さ極まりない!

彼らは、ディズニーランドをあっという間に堪能し、どこに行くでしょう。

そう、「買物」です。 
しかもすごい数の買物をここぞとばかりにしていきます。

お陰で市内の混雑さも増し、経済効果抜群!
ディズニーランドオープン前は1元=1香港ドルで買物ができましたが
今は1元=0.95香港ドルです。

香港のディズニーランドを小さくした訳は、実はこういう狙いがあったのかもしれないと、密かに思っているところです。

人民元

HSBC(香港上海銀行)では、パワーバンテージ口座を持っていれば人民元口座を開設する事ができます。
もちろん日本の住所でOKです。

最低預け入れ額は5000人民元以上。
もちろん、ちゃんと利息(非課税)もつきます。

口座維持手数料は月間平均残高が5000人民元を下回った場合に50人民元。

口座内の両替はもちろん自由! 1日当たりの限度額は20,000人民元です。

香港の不動産評価

香港の不動産を購入する場合、日本国内の納税証明書などを以って香港の金融機関で融資を受ける(ローンを組む)ことが可能です。 

融資額は一般的には不動産評価額の約70%まで。
初年度は利息分の支払いを不要にしたり、約95%まで特別融資を受けられる場合などもあり、自己資金に応じたローンの組み方が可能です。

この不動産評価は一体誰がするのでしょう。

各金融機関が独自で行います。

そのため、依頼する銀行によって評価額はバラバラです。

上にあるとおり、評価額を高くつけてもらう事によって融資額が増えるので
その分自己負担額が少なくなります。

では、どのようにしてこのような条件を良くしてもらうのでしょう。

ここが香港の魅力の見せ所。
コネです。コネ。(もちろん、全ての場合に該当するわけではありませんが)

また、香港の売主は各種金融機関と非常に密にき合っているため
力になってもらえます。 
そのため、売却希望額と物件評価額の差がほとんどないということも全く珍しくありません。

香港に行かれたら、時折耳にされるでしょう。

”I have a good relationship with......."

英語だと聞こえはいいですが、要は「・・・・とコネがある、顔が利く」という事です。

金融機関や不動産業者と「仲の良い」売主から買いましょう

知りたい!香港の税金

香港の税金制度はと〜っても分かりやすい。

簡単なのでご紹介しますね。


1.Salaries Tax(給与所得税)− 2〜17%

2.Profit Tax(事業所得税) − 個人事業主15%
               − 法人事業主16%

3.Property Tax(資産所得税)− 15%×香港内での賃料収入の80%

4.Stamp Duty(印紙税)   − 0.75〜3.75%

5.Estate Duty(相続税)   − 5〜15%(HK$7.5Mまでは非課税)

6.Gift Tax(贈与税)    − ありません

7.Capital Duty(資本登録) − 0.1%(会社設立・増資の際など)


8.宿泊税(ホテルなど)   − 5%

9.物品税          − 酒類・タバコ・化粧品・燃料など


なんと!
事業所得税は一律で、累進課税制度を取りません!

ということは
100万円の儲かって、1,000万円儲かっても同じ税率が適用!

税率は、香港居住者・非居住者にかかわらず同一です。

節税をお考えのあなたなら、もうピンと来ましたよね。

abeachfront@yahoo.co.jp


どうして儲かるのか?

それにはいろんな方法がありますが・・・・

まず、日本の住宅購入と大きく異なるテクニックから。

1.オンボロ中古を買って内装をし10日後に売却する

香港のマンションは、一戸一戸それぞれ家主が異なる場合がほとんどです。
そのため、「全く同じ間取りの隣の家と、価格が数百〜数千万違う
と言うことも日常茶飯事。

この価格差は、

1.内装の差
2.購入時期の差
3.ローン状態など個人の資金事情の差

が主なもので、特に1.内装の差は見事に価格に反映されます。

とは言え、内装に数百万円も掛からない(掛けない)のがここ香港。
人件費も材料費も安いんです。
内装工事も、一般的なものでは3日〜1週間で仕上げてもらえます。
大掛かりなものであれば、約3〜4週間あれば十分でしょう。

勿論この内装程度は「賃貸価格」にも大きく影響します。

売るにしても貸すにしても、価格が高いほうが勿論いいですよね・・・。

ほんの少し手を加えるだけで比べ物にならない位、利益に差が出るんです。利用しない手はない!と思いませんか?

「相場」という言葉も一応は存在しますが、隣家と比べてもあまり参考にならないことの方が多いようです。

安く買って高く売る! お金儲けの基本ですね。


...続きを読む

儲かる方法その2

第2段は新築物件についてです。

香港では、土地は政府の持ち物です。
なので家やマンションを購入しても、土地には借地権が付いています。
・・ところが、「だから?」と言う感じで売買されているのが現状。

政策で規制される分、新築マンションの施工数にも勿論規制があります。

多くはありませんが、資金不足に悩むあなたに新築物件はありがたい存在。
金融機関融資の他に、施工主が特別融資を提供する場合があります。
この制度を利用すれば、最大で合計9割強まで融資で物件を購入する事も可能です。 
自己資金1割弱?!

では、ローンをどうやって返していくか?

すぐに誰かに貸してしまいましょう。そう、賃貸収入です。

香港では、管理費の他に、日本の固定資産税にあたる税金、それに土地賃貸料まで借主(テナント)負担です。

これだけでも随分 した気分ですよね。

さらにっ!!

金利・経費(修理費やメインテナンス費・家具代など)は税金控除
対象になります。

ご相談下さい

お任せ下さい!

現地にて日本人がお手伝いさせて頂きます。

・不動産情報
・旅のご予約
・ホテルなど宿泊施設手配
・空港送迎
・金融機関などへお付き添い
・通訳、翻訳
・住所代行
・郵便物転送
・会社設立のお手伝い
・更に詳しい情報


などお気軽にご相談下さい。もちろん秘密厳守ですのでご安心下さい。


abeachfront@gmail.com

香港の不動産あれこれ

香港の住宅事情ははっきり言って東京都内より随分悪いです。

なのに、なぜ人々はそんなものに何千万円も何億円も注ぎ込むの?

それは、その家に住むためでも、見栄のために買うのもなく、あくまでも
お金を増やす目的のために買う」からです。

「こんな小さな家がこんなにするの?」

ではなく、

この家を今買って来週売るとこ〜んなに儲かる!」

というのが香港流。

なぜ香港?

なぜ香港不動産なのか?

それは、
20台の若年層でも持ち家が多く、売買が盛ん
外国人に対する規制がほぼない事
金融機関融資の豊富さ
贈与税が掛からない!」

そして何より、
お金儲けと不動産投資に対しての注目度と気合の入り方

などが、香港は特別だからです。

現地で得た情報によると、香港人は学校を卒業して就職後平均2〜3年もすると自分の「家」を購入します。始めは小さなアパートですが、買い替えを重ね、少しずつ大きなものにしていきます。

*どうやったらこうなるかは後日詳しく書いていきます。

日本のように「中古マンションだから値下がり」はしません!!

オーストラリアなどのように、外資本の参入による価格高騰を防ぐ目的で、外国人に対する不動産の購入・売却規制が定められている国は多くあります。
ですが香港では誰でもOK!
外国人でも香港人と同じ条件で購入・売却できる!です。

通常、物件査定価格の約7割ほど融資を受ける事ができます。この場合ももちろん外国人であったり、外資本である事は関係ありません。
新築物件を購入する場合には、施工主が特別融資を組んでくれ、自己資金は査定額の約1割で購入できる場合もあります。(それぞれ審査が必要です)

香港では、税金制度が違う!
日本では不動産を購入する際に「不動産取得税」が掛かりますが、香港にはこういった制度はありません。贈与税もありません。但し、売却する場合には、売却益に応じた課税制度がありますが、収入とみなされ給料所得に対する税率と同じ割合です。
しかも!経費に対して税金控除申請が可能です!
要するに、「儲かった分にだけ税金を払ってくださいね」と言うことです。単純で分かりやすいですね。




ご自分で手配をされる方へ

宜しければ以下ご参考になさってくださいね。

日本―香港間 各航空会社スケジュール

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まずどうするの?

「あ」っと言う間!

1.希望の会社名が決まったら、重複がないか政府機関で調べます。

2.登記を行います。窓口で手続きを場合は即日
  香港内で郵送で行う場合でも約3営業日で登記手続きは完了します。


登記費用(2003年4月1日より適用)

1年用

主な事務所-------HK$2,600/年間
支店など---------HK$ 673/年間

3年用

主な事務所-------HK$7,000/3年間
支店など---------HK$ 1,983/3年間


登記には香港内での住所が必要です。
住所貸し業者や本ページお手伝い制度をご利用下さい。

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